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よくあるご質問

当クリニックに関する、疑問と不安にお答えします。その他、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお近くのスタッフにお問い合わせ下さい。

クリニック、システムについて

診察に予約は必要ですか。

予約制で診療しており、ご予約のある患者さんを優先しています。このため大変申し訳ございませんが、ご予約のない患者さんはお待ち頂く形となります。

どうしたら予約ができますか。

当クリニックではインターネット予約(ホームページから)、ライン予約(ラインから)、デジスマ予約(アプリから)、電話予約があります。このうち、インターネット予約、ライン予約、アプリ予約は24時間365日、予約が可能です。

受診するとき、必要なものは何ですか。

初診の方は健康保険証、再診の方は診察券(健康保険証は月1回確認させて頂きます)をお持ち下さい。その他、お持ちの方は受給者証、各種医療症、お薬手帳、ご紹介状、検査結果もお持ち下さい。

受付終了は何時ですか。

午前は12時まで、午後は18時までです。

駐車場はありますか。

クリニック前に14台、桜が丘公園テニスコート西側に12台の駐車場を完備しています。

幼児や小児の診療もできますか。

当クリニックは高校生以上の患者さんの診療を行っております。

お薬はどこで処方してもらえますか?

当クリニックではお薬の処方をしていないため、近隣の調剤薬局でお受け取り下さい。調剤薬局での待ち時間を減らすため、当クリニックから事前に連絡しておくことが可能です。ご希望がありましたら、お知らせ下さい。

他のクリニックや病院のお薬を処方できますか。

数回程度、緊急避難的な処方は可能です。しかし長期の処方は、お薬を出して下さっている先生がどのようなお考えで処方されているか、知る必要があります。このため、紹介状などの情報提供が必要になります。

いろいろな検査の結果を教えてくれますか。

当クリニック結果はもちろん、健診の結果でも他のクリニックや病院の結果でも、ご説明致します。

Web問診がわかりませんが、どうすればよいですか。

当クリニックの問診は、電子化されたWeb問診票を採用しています。この利点としては、①どこでもできる、②事前できる、③クリニックの待ち時間を短縮できる等があります。こうすることにより、患者さんが来院して下さった直後から、我々一同が適切な対応をとることができます。Web問診票で伝えきれなかったお話は、直接スタッフにお伝え下さい。
またやり方などでご不明の方は、Web問診票を行わずに直接来院して下さい。スタッフがご説明させて頂きます。

オンライン診療を行っていますか。

検査結果のご説明、慢性疾患の定期外来等を目的として、オンライン診療に対応していく予定ですが、現在は準備中です。準備ができ次第、開始していきます。

おなかの症状以外の症状や病気も診てくれますか。

はい、診察できます。

血液検査の結果はいつわかりますか。

検査の内容により、検査当日に結果がわかるものと翌日にわかるものがあります。医師が緊急性が高いと判断した場合、検査当日にお知らせします。

お薬は先発品、ジェネリック薬品、どちらが処方されますか。

患者さんの希望にもよりますが、ジェネリック薬品を優先します。

送迎や往診は行っていますか。

現在のところ、行っておりません。

受診前に込み具合はわかりますか。

インターネット等の予約サイトから、ある程度の込み具合は類推できます。混雑緩和のため、事前予約をお願い致します。

オンライン資格確認を行っていますか。

オンライン資格確認を行う体制を有しています。オンライン資格確認を利用すると、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。

胃・大腸カメラ全般について

当日に検査はできますか。事前に予約は必要ですか。

患者さんに安全で快適な検査を提供する目的で、内服薬や持病などを把握、事前の診察が必要です。このため、基本的に当日の検査はできません。ただし診察の結果、緊急性が高いと判断された場合は、検査を行うことがあります。まずは診察予約をお願い致します。

胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか。

同じ日に検査ができます。

胃カメラや大腸カメラは痛いですか、苦しいですか。

患者さんのご希望に応じて、鎮静剤や鎮痛剤を使用します。これらの薬剤を使用するメリットとして、眠るような感じでありながら完全には意識がなくならず、痛みを感じにくい状態で検査が可能なため、内視鏡の苦手な方でも、苦痛が少ない検査をお受け頂くことができます。その反面、デメリットとして、検査後しばらくの間はクリニック内で経過観察が必要なこと、検査当日は車の運転ができないことがあります。また年齢や基礎疾患によっては、鎮静剤や鎮痛剤が使用できない場合もあります。

内視鏡の洗浄は大丈夫ですか。

ひとりの検査ごとに、日本消化器内視鏡学会のガイドラインに則った方法で、洗浄、消毒を行っております。

検査後、どれくらいで食事ができますか。

胃カメラ後は鼻・喉麻酔がきれる1時間後、大腸カメラ後は直後から飲食が可能です。ただし組織の検査やポリープ切除を行ったときなどは、飲食ができる時間が異なるため、検査後にご説明させて頂きます。

胃カメラ・大腸カメラの後、車で帰宅できますか。

鎮静剤を使用しない場合は、可能です。
鎮静剤を使用した場合は、検査当日の自動車・バイク・自転車の運転はお控え下さい。

土曜日に胃カメラや大腸カメラはできますか?

土曜日に検査できます。

胃カメラ、大腸カメラの検査時間はどのくらいですか。

胃カメラは通常5~10分程度です。大腸カメラは挿入3~10分程度で、その後におなかにガスを入れながら観察していくため、通常は15~20分程度です。なおこれらの検査は、組織をとったり、ポリープをとったりすると、追加で時間がかかります。

胃カメラ、大腸カメラはどれぐらいの間隔で受ければいいですか。

胃カメラは、患者さんの年齢、ピロリ菌の状態(感染なし、現感染、除菌後など)、胃の状態(これまでどのくらいダメージを受けているか)などで変わりますが、一般に1~3年に1度の検査をお勧めしています。
大腸カメラは、これまで大腸の病気を指摘されていない方に関して以下の通りです。前回の大腸カメラでポリープ切除されている方は、個数や大きさにより異なりますが、1~5年に1回の頻度での大腸カメラが推奨されています。前回の大腸カメラで異常をみとめなかった方は、便潜血検査で経過観察を行うかたちでよいでしょう。一方、大腸の病気を指摘されている方は、主治医の先生と相談して頻度を決定して下さい。

胃カメラ、大腸カメラは全身麻酔で行いますか。

いわゆる“全身麻酔”は、総合病院の手術室で行うような麻酔で、人工呼吸器が必要になります。一般に胃カメラや大腸カメラといった内視鏡の検査の時に使用する麻酔は、“静脈麻酔”といいます。静脈から鎮静剤や鎮痛剤を使用することにより、眠るような感じでありながら完全には意識がなくならず、痛みを感じにくい状態で検査が可能なため、内視鏡の苦手な方でも、苦痛が少ない検査をお受け頂くことができます。

胃カメラについて

どのように検査を行いますか。

当院の胃カメラは、すべて細径スコープという細いスコープをご用意しております。このスコープの先端部直径は5.8mmであり、通常の経口スコープの先端部直径8-9mmと比較し細く、“おえっ”と気持ち悪くなりにくいため、負担の少ない検査が可能です。
また患者さんのご希望やご病状に合わせて、お鼻かお口から検査を行います。さらにご希望に応じて、鎮静剤や鎮痛剤を使用しますが、年齢や基礎疾患によっては、鎮静剤や鎮痛剤が使用できない場合もあります。

胃カメラは鼻からと口から、どちらがよいですか。

胃カメラは、経路(“鼻から”、“口から”)と鎮静剤の有無を考えると、①口から鎮静剤なし、②口から鎮静剤あり、③鼻から鎮静なし、④鼻から鎮静ありの選択があります。患者さんごとにご要望や状態が違うため、どれかひとつが一番良いと言えないと思います。選択のヒントとなる点を以下に挙げます。
鼻からのメリット:“おえっ”となる嘔吐反射がおきにくい、検査中に医師と会話ができる
鼻からのデメリット:鼻出血の可能性がある、鼻腔が狭い方はスコープが入らない
口からのメリット:スコープの径が太いため、ポリープやがんの内視鏡手術のような治療を要する内視鏡のときには、いろいろな処置具が使える(一般に、治療内視鏡は総合病院へ入院して行われる)
口からのデメリット:“おえっ”となる嘔吐反射がおきやすい
鎮静剤のメリット:苦痛が少ない
鎮痛剤のデメリット:検査後にしばらく間、安静の時間を要する、行動制限(検査後1日車を運転できない、など)がある、過度に用いると呼吸が弱くなる
ちなみに私が胃カメラを受けるときは、当院で使用しているような細径スコープを用いて、検査直後から活動ができる③を選択しています。

どのような人が胃カメラを受けるべきでしょうか。

胃カメラでみつかる病気は多々ありますが、例えば、胃がんについてご説明します。日本人の罹患率は高いのですが、早期ではほとんど症状がありません。自覚症状が現れるのは、かなり進行してからのことがほとんどです。胃がんリスクは40代から上昇していくため、胃カメラは40歳を超えたら検討するとよいでしょう。

胃カメラでどのような病気がみつかりますか。

食道、胃、十二指腸の病気(まれに咽頭の病気)がみつかることがあります。例えば、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、食道がん、慢性胃炎/萎縮性胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃がんなどです。それぞれの病気の詳細に関しては“疾患・症状から探す”をご参照ください。

胃カメラは午前中のみしかできませんか。

基本的に午前中のみです。何らかの事情で午後をご希望の方は個別にご相談ください(朝から検査前まで絶食となります)。

胃カメラが早く終わるコツはありますか。

胃カメラでは内視鏡でお腹にガスを入れることにより、より詳しく観察ができます。しかし、ゲップをしたらせっかく溜めたガスがすべて口から出てしまうため、再度内視鏡でガスを入れなおすことになり、検査時間が延長してしまいます。従って胃カメラの間は出来るだけ、ゲップを我慢すると検査は早く終わります。

大腸カメラについて

どのように検査を行いますか。

A大腸カメラは、おしりからおなかの中をひとまわりして、全大腸を観察します。体が大きくがっしりした男性と、小柄で細めの女性、当然、使用するスコープを変えた方がより体に与える負担(痛みや苦痛)は少なくなります。当クリニックでは、通常スコープと細くて柔らかいスコープの2種類の大腸カメラを使用して、適切なスコープを選択するようにしております。また大腸カメラを行う際に、腸のひだの間と間をくまなくチェックするために、一定程度、気体を入れる必要があります。二酸化炭素は、体への吸収や排出が空気よりも早いため、検査後のおなかのはり感や不快感をより早く軽減することが知られています。そこで当クリニックでは空気ではなく、二酸化炭素ガスを使用することにより、より苦痛の少ない検査を目指しています。さらに大腸スコープ自体も、特殊な光を併用して画像の色調を変えたり、部分的に粘膜を拡大する機能を持ち合わせたスコープを使用しております。これらによりより詳細な観察ができるため、より正確な診断、そして治療を行います。また患者さんのご希望に応じて、鎮静剤や鎮痛剤を使用しますが、年齢や基礎疾患によっては、鎮静剤や鎮痛剤が使用できない場合もあります。

どのような人が大腸カメラを受けるべきでしょうか。

おなかの症状が気になる方、便潜血検査が陽性になった方、過去にポリープ切除を行った方などです。ご心配な場合は、一度、ご相談ください。

大腸カメラでどのような病気がみつかりますか。

大腸ポリープや大腸がんをはじめ、腸炎や大腸憩室、また潰瘍性大腸炎やクローン病など、さまざまな病気がみつかります。

大腸カメラは午後のみしかできませんか。

一般的に午前中に下剤を服用して、大腸の中をきれいにしてから検査を行うため、午後に検査を行います。大腸に便が残っていると、腸管内が見えづらくなり、病変の見逃しにつながるおそれがあるからです。ただし午前中に腸の中がきれいになった方は、早めに検査を行うことが可能な場合があります。

便潜血検査で2回中1回だけ陽性でした。大腸カメラをやる必要がありますか。

便潜血検査を複数回やっても、仮に1回でも陽性であれば通常大腸カメラはお勧めしています。

生理中でも大腸カメラはできますか。

検査自体は可能です。ただし患者さんのご希望があれば、別日に変更しても構いません。

大腸ポリープがあった場合、日帰りのポリープ切除はできますか。

可能です。

大腸カメラでポリープ切除した場合、保険会社に出す診断書を書いてもらえますか。

可能です。

どんな人が痛みやすいですか。

お腹の手術をされたことがある方(腸管同士がくっついてしまうことがあるので)、太っている方(内臓脂肪が多いと腸がたわみやすいので)、小柄でやせている方(腸の曲がりが強いので)は痛みが出やすい傾向があります。

大腸カメラを楽に受けるコツはありますか。

大腸カメラではガスが溜まってお腹が張ってきます。この際におならは我慢せずにどんどんして下さい、こうすることによってお腹の張り具合は軽減します。ガスが溜まり過ぎると、検査中や検査後にお腹が痛くなったり、吐き気がすることがあります。

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