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大腸カメラの翌日はしんどいですか?

[2026.04.05]

こんにちは! 院長の魚谷貴洋です。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)を初めて受ける方から、
「検査の翌日はしんどいですか?」
「次の日は普通に仕事に行けますか?」
というご質問をよくいただきます。


結論から申し上げますと、
基本的には大腸カメラ検査の翌日は「しんどい」と感じることは少なく、普段通りに生活や仕事をしていただくことが可能です。
今回は、大腸カメラ翌日の体調に関する一般的な疑問にお答えするとともに、当院が取り組んでいる患者様の不安や苦痛を軽減するための大腸カメラ検査の工夫をご紹介します。

◆大腸カメラ検査の翌日は通常通り過ごせる?

検査当日は、鎮静剤を使用した場合に眠気やだるさが残ることがありますが、翌日にはお薬の効果は切れているため、車の運転やお仕事も基本的には問題なく行えます。 また、検査時にお腹を膨らませるために入れた空気(ガス)によって、当日はお腹の張りを感じることがありますが、翌日にはガスも抜けてスッキリしていることがほとんどです。
ただし、検査と同時に大腸ポリープの切除を行った場合は、翌日以降も数日間は過ごし方に注意が必要です。出血などの合併症を防ぐため、激しい運動、飲酒、長時間の入浴、消化の悪い食事などは控えていただくようお願いしています。

◆不安を解消!当院の「苦痛が少ない」大腸カメラの特徴

検査翌日はもちろん、検査当日もできるだけしんどい思いをせずに済むよう、当院では患者さんのご負担を最小限に抑える様々な工夫を行っています。


1. 苦痛が少なく、AIを用いた質の高い大腸カメラ
当院では、各種資格を有した経験豊富な医師による診療を行っています。さらに、AI技術を用いた質の高い内視鏡機器を導入しており、苦痛が少なく精度の高い大腸カメラ検査を提供しています。

2. プライバシーに配慮したトイレ付個室
大腸カメラ検査で一番大変と言われるのが、検査前の下剤の内服です。当院では、患者さんがリラックスして下剤を内服できるよう、プライバシーに配慮したトイレ付きの個室をご用意しております。周囲の目を気にせず、ご自身のペースで準備を進めていただけます。

3. 午前で終わる大腸カメラ
1日かがりになるイメージの強い大腸カメラですが、当院では「午前で終わる大腸カメラ」にも対応しています。お忙しい方でもスケジュールを調整しやすく、検査後の時間を有効に使っていただけます。


4. 毎週木曜日はレディースデイ
女性の患者さんがより安心して検査を受けられるよう、毎週木曜日の胃カメラ・大腸カメラは「レディースデイ」としております。

5. 土曜日も検査可能
平日はお仕事や家事で忙しく、なかなかお休みが取れない方のために、当院では土曜日も外来診療および大腸カメラ検査を実施しております。

◆さいごに:

大腸がんは、早期発見できれば治療が可能な病気です。
当院では、特にがんのリスクが高まる40代、50代の方に大腸カメラ検査を推奨しています。大腸ポリープの段階で発見し対処することが、大腸がんの予防に繋がります。
「検査が不安」「翌日の体調が心配」という方は、ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください。

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