【静岡市にお住まいの皆様へ】大腸カメラに不安を解消するための当院の工夫
静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。うおたに内科クリニック院長の魚谷貴洋です。
突然ですが、皆さんは大腸カメラ検査を受けたことはありますか?
この大腸カメラに対して、「痛そう」「恥ずかしい」「下剤がつらい」といったイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 当院では、患者さん一人ひとりが安心して快適に検査を受けられるように、不安と負担を最小限にする工夫を重ねています。
私が大腸カメラを行うにあたり、心がけていることは、病気をいち早く発見し、正しく診断し、必要に応じて治療を行うことのみならず、患者さん一人ひとりが安心して快適に検査を受けてもらえるようにするということです。検査を受けた後に「思ったより楽だった」と感じていただけるよう、クリニックのメンバー全員で丁寧に対応し、工夫を重ねています。
今回は、皆様の不安を解消するための具体的な取り組みをご紹介します。
1. 苦痛を最小限に抑えるための技術と配慮
- あなたに合わせた鎮静法
患者さんの身体的特徴、年齢、既往歴、服用薬などに合わせ、最も適切な鎮静剤の量と種類を調整して使用しています。 以前の当院の検討によると、8割以上の患者さんがウトウトと眠っている間に検査が終わるため、「こんなに楽だと思わなかった」と驚かれる方もいらっしゃいます。 - 高度な技術と機器の導入
内視鏡専門医として、「水浸法」や「軸保持短縮法」などの高度な技術を駆使し、スコープ挿入時に腸を過度に伸ばさないよう配慮しています。 また、最新の細径スコープを使用するだけでなく、検査後の不快感を減らすために、空気ではなく炭酸ガス(CO2)を使用して送気するなど、体への負担を最小限にしています。
2. 出来るだけ楽に飲める下剤への対応
下剤の服用は避けられませんが、味や量に対する不安を持つ方もいらっしゃいます。
当院では、複数の下剤から、患者さんの体質や生活スタイルに合ったものを選択できるようにご提案し、服用方法も丁寧にサポートしますのでご安心ください。
3. プライバシーと快適性への配慮
- 女性への配慮
ご希望に応じて、レデイースデイ(内視鏡を受けられる患者さんが女性のみ、検査は院長が施行)や女性医師による検査をご案内しています。 また、検査当日はご希望の方に、ゆっくりお過ごしいただけるようなトイレ付き個室をご用意しています。 - お呼び出しへの配慮
お名前でのお呼び出しが好まれない方は診察券番号でお呼びするなど、プライバシーを重視しています。
「ここなら大丈夫」と思える検査体験を
「痛そう」「恥ずかしい」「下剤がつらい」といった不安から検査をためらっている方こそ、ぜひ当院にお任せください。 私たちは、皆様が抱える不安な気持ちに寄り添い、最新の技術と細やかな配慮で、そのイメージを変える環境を整えています。「こんなに楽ならもっと早く来ればよかった」と思っていただける環境を整えてお待ちしております。
不安な点があれば、受診前にどんな些細なことでもお聞かせください。まずは皆様の不安を解消するところから始めましょう。
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