静岡市清水区にお住いで大腸がん検診異常(便潜血陽性)でお困りの方へ
静岡市清水区にお住まいの皆さま、こんにちは。静岡清水桜が丘おなかと胃・大腸カメラのうおたに内科クリニック 院長の魚谷です。
突然ですが、今年の大腸がん検診で「便潜血陽性」という結果を受け取り、「もしかして、がんなのでは?」、「検査は痛そうで、つらいと聞く…」 など、様々なご不安を抱えていらっしゃる方にお知らせです。
当院では、皆さまの不安に寄り添い、正確な情報と質の高い内視鏡検査を提供することで、皆さまの健康をサポートしたいと考えております。
◆「便潜血陽性」が出た!?自己判断は最も危険です!
大腸がん検診で通知される「便潜血陽性」は、便の中に目に見えない血液が混ざっていることを示しており、消化管のどこかに出血があることを意味します。原因として最も多いのは、痔(いぼ痔・切れ痔)などの良性疾患であることは事実ですが、その陰には大腸ポリープやごく稀ですが早期の大腸がんが隠れていることも少なくありません。「痔だから大丈夫だろう」と自己判断し、精密検査を先延ばしにしてしまうことは、がんの進行を許す最も危険な行為と言えます。大腸ポリープや早期の大腸がんには自覚症状がほとんどありません。むしろ症状がない「今」こそ、がんが進行する前に見つける「最大のチャンス」と言えます。
◆命と未来を守る精密検査:大腸カメラの重要性
便潜血陽性の精密検査として推奨されているのは、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)です。出血の原因を特定するためには、この検査が不可欠です。
①早期がんは「治る病気」です。大腸がんは、早期に発見し適切な治療を行えば、ほぼ100%治ります。内視鏡検査で早期に発見できれば、外科手術をせずに内視鏡治療で根治を目指すことも可能です。
②がんの「芽」であるポリープを切除が重要です。大腸がんの多くは、良性のポリープ(腺腫)が時間をかけてがん化することで発生します。大腸カメラの最大のメリットは、このポリープを検査中に発見し、その場で切除(日帰り手術)できることです。ポリープを切除することは、将来の大腸がんを予防することに直結します。
③不安の解消となります。大腸カメラを受ければ、出血の原因が痔なのか、ポリープなのか、それとも大腸がんではないのかが明確になります。正しい診断は、あなたの不安を解消し、心から安心できる毎日を取り戻すための第一歩です。
◆【うおたに内科クリニックの特徴‐皆さまが安心して検査を受けられるために
当院(静岡清水桜が丘おなかと胃・大腸カメラのうおたに内科クリニック)は、静岡市清水区の皆さまが不安なく、快適に検査を受けていただけるよう、様々な体制を整えています。
・苦痛を最小限に抑える内視鏡検査:当院では、苦痛が少なく、質の高い胃カメラ・大腸カメラを提供しています。経験豊富な医師による診療を行い、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。
・プライバシーへの配慮 :大腸カメラ検査前の下剤の内服は、プライバシーに配慮したトイレ付個室で、くつろぎながら準備ができる体制を整えています。
・検査の受けやすさ :当院は、土曜日も診療しており、胃カメラ・大腸カメラが可能です。また、毎週木曜日は胃カメラ・大腸カメラのレディースデイを実施しています。
・適切な治療を目的とした連携体制 :当クリニックは、近隣の医療機関と緊密な診療連携を結んでいます。入院や精密な検査が必要な際には、近隣のすべての施設に、適切なタイミングでのご紹介が可能です。
◆最後に【静岡市清水区にお住いの皆様へ】
「便潜血陽性」は、あなたの体からの大切なメッセージです。このサインを無視せず、早期に精密検査を受けることが、あなたご自身とご家族の未来を守ることに繋がります。ご予約はウェブまたはお電話にて承っております。まずは一度、検査結果をお持ちの上、お気軽にご相談ください。もちろん、その他のエリアの方もご来院をお待ちしております。
静岡清水桜が丘おなかと胃・大腸カメラのうおたに内科クリニック
- 住所: 静岡県静岡市清水区桜ヶ丘町5番25号
- 電話番号: 054-625-6625
- 休診日: 水曜日、日曜日、祝祭日
