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大腸カメラ よくある質問

胃カメラ、大腸カメラは全身麻酔で行いますか。

いわゆる“全身麻酔”は、総合病院の手術室で行うような麻酔で、人工呼吸器が必要になります。一般に胃カメラや大腸カメラといった内視鏡の検査の時に使用する麻酔は、“静脈麻酔”といいます。静脈から鎮静剤や鎮痛剤を使用することにより、眠るような感じでありながら完全には意識がなくならず、痛みを感じにくい状態で検査が可能なため、内視鏡の苦手な方でも、苦痛が少ない検査をお受け頂くことができます。

胃カメラや大腸カメラは痛いですか、苦しいですか。

患者さんのご希望に応じて、鎮静剤や鎮痛剤を使用します。これらの薬剤を使用するメリットとして、眠るような感じでありながら完全には意識がなくならず、痛みを感じにくい状態で検査が可能なため、内視鏡の苦手な方でも苦痛が少ない検査をお受け頂くことができます。その反面、デメリットとして検査後しばらくの間はクリニック内で経過観察が必要なこと、検査当日は車の運転ができないことがあります。また年齢や基礎疾患によっては、鎮静剤や鎮痛剤が使用できない場合もあります。

胃カメラ、大腸カメラの検査時間はどのくらいですか。

胃カメラは通常5~10分程度です。大腸カメラは挿入3~15分程度で、その後におなかにガスを入れながら観察していくため、通常は15~20分程度です。なおこれらの検査は、組織をとったり、ポリープをとったりすると、追加で時間がかかります。

大腸カメラを楽に受けるコツはありますか。

大腸カメラではガスが溜まってお腹が張ってきます。この際におならは我慢せずにどんどんして下さい、こうすることによってお腹の張り具合は軽減します。ガスが溜まり過ぎると、検査中や検査後にお腹が痛くなったり、吐き気がすることがあります。

胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか。

同じ日に検査ができます。

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